妊活 サプリ ランキング

1 一人目を授からず、ストレスばかり

 

私は24歳で結婚をしました。その後、仕事をしながら、子供はすぐにできるだろうという安易な考えでいました。もちろん避妊などせずに子作りをしてましたが、1年経っても2年経っても出来ず、周囲からよく「子供はまだなの?」と聞かれることが多くなりました。結婚して半年くらい経ってくると、こういった周囲の発言が多くなってきます。結婚するまでは、そんなこと気にもせずに私自身も友人などに言っていたかもしれません。しかし、作りたくないと思ってるわでもなく、むしろ欲しくて妊娠を待ち望んでるのにも関わらず、こうも出来ないと、その発言すら気にして、ストレスとなっていきました。また、旦那の仕事は自営業。その手伝いをしなくてはならず、結婚を機に生活すべてががらりと変わったことによってストレスになっていたと思います。

 

 

2 ストレスから解放されて妊娠

 

それから2年以上たち、そろそろ不妊治療をした方がいいのではないかと自分でも考えていました。その前に、まず自分で出来ることをやってからと思って、ネットや本を読んで知識を付けていきました。まず、基本的な基礎体温の測定、排卵日の特定です。生理不順になるときもあり、毎月の周期は決まっていなかったため、排卵日を生理から割り出すというのは困難でした。ですので、基礎体温を中心にしていましたが、それ自体も私の場合あてにならなく、だんだんと毎月生理がくることにがっかりするようになり、いったん妊娠のことを考えるのはやめて、体作りからにしようと思い、妊娠前から葉酸が大事であるということを、どこを調べても必ず書いてあったので、サプリメントで毎日飲むようになりました。そして、冷えも大敵とのことを知り、靴下は夏場でも履いて足の冷えを改善し、飲み物も常温のもの、暖かいものを中心に飲むようになりました。

 

 

3 妊娠発覚

 

その時、東日本大震災にあいました。このことによって、仕事はいったんできなくなり、片付け作業などはありましたが、仕事や人間関係のストレスが一時的になくなりました。
それが逆に良かったのか、震災から3か月後、妊娠発覚が分かったのです。私自身の分析では、一番の不妊だった理由はストレスだと思ってます。考えると、仕事では毎日のように緊張してましたし、その神経を使ってる状態が、一番の不妊の大敵だったんだと思います。